2017年5月24日水曜日

[Blender] 宇宙戦艦を自動生成。SpaceshipGeneratorアドオン

時代はプロシージャルです。
今回、SpaceshipGeneratorという宇宙船を自動生成してくれるBlender用アドオンを見つけたので遊んで試してみました。
なかなかカッコイイものを作ってくれるので、しばし魅入ってしまいます。プロシージャルにこれだけのものを作ってしまえるのなら、ゲームにも積極利用できそうですよね。

ship1.jpg

パラメーター如何では、あっという間に50万ポリゴンとかいってしまうので、非力なマシンだと辛いですが止められません。

色を変えてレンダリング。おお〜
ship2.jpg

2017年5月8日月曜日

Mac版PhotoshopのWacomタブレット使用中の不具合を修正するプラグイン

Mac版のPhotoshop CS6と、最近のWacomのタブレットは相性が悪いようです。
Photoshopのショートカットキーが効かなくなったり、ブラシモード中、ブラシを描画エリアから出しても、マウスポインタに戻らなかったりします。
しかし、これらの現象は既知の問題だったようで、既に問題解決用のプラグインが配布されていました。

2017年4月11日火曜日

瞬間記憶トレーニング 右脳でございます ver.3.2.0をリリース

あなたの記憶方式は右脳型?左脳型?
カード形式の記憶トレーニングゲーム「瞬間記憶トレーニング 右脳でございます」をアップデートしました。

新トレーニング 犯人たちをさがせ!

トレーニング3「犯人をさがせ」の犯人が二人に増えたトレーニングになります。

unou.png

一度に二人の顔を記憶しなければならないのですが、これが思った以上に難しいのです。一方の顔をふうっと思い出していると、もう一方の顔をすっかり忘れてしまうんですね。

2017年4月6日木曜日

[Unity] I2 Localization その6 〜 Google Spreadsheet経由での改行入力

I2 Localizationで文章に改行コードを含める時に、少しハマったのでメモしておきます。


Google Spreadsheetからテキストをインポートしている場合、テキストに "\n" が含まれていても、uGUIのTextに表示すると、そのまま "\n" と表示されて、改行してくれません。
Google Spreadsheet経由だと "\n" は通常の文字として認識されてしまいます。

zannen.jpg
改行されない

代わりにGoogle Spreadsheetのセルの中で、Alt + Enterを押して改行するようにします。

spreadsheet.jpg
Google Spreadsheetで改行を入力した状態

そして、Google Spreadsheetから、UnityのI2 Localizationにインポートをし直すと、正しく改行されるようになります。

ok.jpg
改行された

2017年3月28日火曜日

App Storeでもユーザーレビューへの返信ができるようになってました

AppleのApp Storeでも、ユーザーのアプリレビューに対して、デベロッパーが返信できるようになってました。


この機能が、できるだけ建設的な方向で使われるようになって、いいコミュニティーが育まれるようになる事を望んでいます。

2017年3月24日金曜日

「瞬間記憶トレーニング 右脳でございます」Unityで作り直して3年ぶりのアップデートでございます。

「瞬間記憶トレーニング 右脳でございます」を実に3年数カ月ぶりにアップデートします。最後にアップデートしたのは、2013年12月でした。

title.jpg

これまでは cocos2d-iphone で開発をしていました。(cocos2d-xじゃないです)
まあそれもメンテするのが大変なので、ずうっと放りっぱなしになっていました。
新バージョン(ver.3.0.0)は、Unityで一から作り直しました。これでメンテが、ずうっとやりやすくなると思います。特に、新OSの対応などはUnity側が吸収してくれるはずなので、それだけでありがたいです。

移植作業

移植作業については、動的に生成するカードの描画処理で、ちょっと手間取りましたけど、大方はすんなり移植できました。
その他、特殊なことと言えば、cocos2d-iphone版で保存したデータを、Unity版に持っていきたいのですが、UnityのPlayerPrefsはiOSのNSUserDefaultのデータを限定的にしか読み出せないようで、NSArrayに入った値など、特殊すぎるものは読み出せないようでした。しかたなく、その辺はネイティブプラグインを作成して対応しました。具体的には、NSArrayに入れて保存されてたNSNumber値を文字列にして羅列し、それをNSUserDefaultに保存し直しておくようにしました。そうすればUnity側からPlayerPrefsを使って読み出すことができます。あとは、その文字列を切って加工してごにょごにょし、Unity側で扱いやすいように保存管理してます。

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