2014年5月26日月曜日

cocos2d-x v.3.1で生成したプロジェクトのインポートはEclipseにCDTを入れてから

Android開発環境を構築しようとcocos2d-x v.3が出た辺りから、いろいろ四苦八苦しています。
v.3.0正式版の時、インストール記事を読みながら慎重にやって、構築できたかな〜?と思ってた矢先、Cocos2d-x 3.0 で生成した Android プロジェクトが Eclipse でビルドできない問題にぶち当たり、v.3.1の正式版がリリースされたので、じゃあもうそっちでやるよ的に安易に移行したら、stdライブラリ系の名前解決が一切できなくて、「えっ!?そこからですか?」的に、Eclipseをぜんぜん分かってないで触っている僕は途方に暮れたのでした。


それでもプロジェクトのプロパティを覗いているうちに、なんとなくCDTと呼ばれるC/C++開発ツールの設定が怪しいなぁと思い始め、そもそも僕のEclipseにはCDTが入ってない事が分かり、こちらの記事などを参考にCDTをインストールしたのでした。

ここで早速、インポート済みのプロジェクトをビルドし直して成功すれば\(^o^)/なのですが、やっぱりダメでかなり凹みます。
cocos2d-x v2系でEclipseでビルドできずに挫折した嫌な過去が蘇ります。

しかし昔の僕とは違いました!
もういちどcocos2d-xの新規プロジェクトを生成したのです。(*´∀`)
それをEclipseにインポートしてみると、なんと今度はうまくビルドできるじゃないですか! なんですか!? そういうことですか?

えーと、要するにプロジェクトをインポートするタイミングでCDTが無いとダメだったようです。(u_u*)

開発環境構築系の情報は、いろいろな方のブログ記事を見れば大抵分かるものですが、cocos2d-xの場合は変更が激しく、フォルダ構成もよく変わったりするので、過去記事のままやっても上手くいかない事が多いのが悩みの種ですね。

しかも、みんな同じ所で躓いてるかと思いきや、自分だけだったりすることもあるので、諦めずに色々やってみることをオススメします。m(__)m

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