2012年4月14日土曜日

iOS: UITableViewを使って横スクロール型画像ビュアーの実装

UITableView を横スクロールさせる画像ビュアーを作ってみましょう。
UITableView の横スクロール方法は多くの方が語られておりますが、今回はちょっとした Tips も含めて書いてみました。

UITableView は基本的に縦スクロールしか機能がないので、その View を90度回転させてやることで横スクロールを実現させます。
その際、UITableView を直接90度回転させるのではなく、UIView の上に UITableView を載せ、その UIView を回転させるのがコツです。
そうしないと UITableView のタッチ検出がうまくいかない時があるそうです。

以下のサイトを参考にしました。
UITableViewを回転して横スクロールする際のタッチのエラーと対策方法 | Zero4Racer PRO Developer's Blog

なお今回のサンプルプロジェクトは ARC を使って実装してみました。

2012年4月13日金曜日

ArtPig: cocos2dエクスポート可能! タイムラインベースのオーサリングツール

cocos2d でゲーム開発をしていて、キャラデモを作成したいとなると、どうしてもタイムラインベースのオーサリングツールが欲しくなります。
いわゆる Flash CS のようなツールが cocos2d 用に欲しいと思い、自分で作ろうかなと思っていた矢先、ArtPig というエディターの存在を知りました。
Mac App Store から購入できますが、Lion でないと購入できませんでした。
まだ Snow Leopard を使っている僕としては、はやく Lion にアップデートしなければという焦りが徐々に高まってきました。(今開発中のアプリをリリースすれば!)

しかし、ArtPig のサポートサイトと覗くと無料の Lite 版がダウンロードできるようになっています。
それを落としてみると、Snow Leopard でも問題なく起動させることができました。単にサポートが Lion のみという事なのでしょうか。

英語ですがチュートリアルのビデオが用意されており、サンプルデータも提供され、cocos2d 側の組み込みライブラリも準備されて、なかなか良さそうです。
しかし、少し使っていると、疑問が湧いてきました。

2012年4月11日水曜日

coco2d: 1.0.1から1.1 beta2への入れ替え方法

cocos2d 1.1 beta2 の CCLabelBMFont が Unicode 対応になった事だし、そろそろ 1.0.1の既存プロジェクトを 1.1 beta2 で動くかテストしてみたいと思う方も多いでしょう。

cocos2d のインストールとは、つまり Xcode へ cocos2d 用のテンプレートをインストールするということです。
残念ながら、複数バージョンの cocos2d のテンプレートを Xcode にインストールする方法は示されておりません。
これができると安心なんですけど、そうもいかないので、テンプレートを上書きインストールして、問題があったら 1.0.1 をインストールし直すのがいいようです。

今回は、既存プロジェクトを 1.1 beta2 に入れ替える方法を解説します。

2012年4月9日月曜日

iOS: LeaderboardのScore Format Type

iOS の GameKit.framework で、Leadeboard へスコアを送信する時には int64_t (long long)型を使用します。
この型は、Leaderboard の Score Format Type に Elapsed Time タイプを選んでようが、Fixed Point タイプを選んでいようが同じです。

例えば Elapsed Time - To the Second タイプを選んでいる場合、123456 を送信すると、12:34:56 と表示されます。12時間34分56秒という意味です。
しかし、Elapsed Time - To the hundredth of a Second タイプを選んでいる場合、先の値だと 00:12:34.56 と表示されます。0時間12分34秒56という意味です。

また、int64_t 型を NSUserDefault に保存しようとすると、ダイレクトに保存するメソッドが無いので、一旦、NSNumber 型に変換してやらないとなりません。

Unity: RageSplineが面白そう

2DベクターグラフィックライブラリRageSplineが、Unity Asset Storeで4/8まで$25のセール中でした。

僕はもともとFlash好きな人間なので、ベクターグラフィックでゲームやアプリを作ったりしていました。
最近の iPhone アプリ開発ではビットマップデータを使用する事が多かったので、こういうライブラリが Unity で出てきてくれると、何か作りたくなってしようがないです。


問題は、iPhone上での実行速度なのですが、こちらの方は今のところ情報を得られていないです。
とりあえず、セール中にゲットできたので、時間のあいまに触ってみようと思います。

関連のある記事

2012年4月8日日曜日

60日間無料でPhotoshop CS6パブリックベータ体験

Photoshop CS6 パブリックベータが公開されています。
無料で60日間、もしくは5月31日までフル機能を試用できるので、Photoshopを持っていない人も、または古いバージョンを使用している人も、この機会に最新のPhotoshopを試してみるチャンスです。
今まで試用期間というと30日が一般的でしたが、今回60日もあるというのは嬉しいですね。

Adobe Photoshop CS6 パブリックベータ提供開始

上記サイトから「Photohop CS6 パブリックベータ版ダウンロード」というボタンをクリックすると、ダウンロードページへ移行します。
そこで、Mac版かWindows版を選んで下さい。

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